【2019年版】J SPORTSで自転車ロードレースを観る7つの魅力!配信予定や料金体系についても

自転車ロードレースを観るとしたら、まず頭に浮かぶのはJ SPORTSではないでしょうか。古くからロードレースを中継しているので、微に入り細に入った放送は視聴者を飽きさせない工夫がいっぱい。

ロードレースに詳しい人でも初心者でも安心して観られるのが最大の特徴です。

しかも、最近はオンデマンドでも放送されるようになりました。スマホやパソコンで観戦したいというニーズにしっかり応えてくれています。

ツール・ド・フランスやブエルタ・ア・エスパーニャといった超有名なステージレースはもちろんのこと、パリ~ルーベやフレッシュ・ワロンヌといった見逃せないクラシックレースも放送しているんですよ!

とはいえJ SPORTSやオンデマンドを使ったことがない方は、そもそもJ SPORTSがどのようなサービスなのか、配信形態別の料金体系やサービス内容はどのようになっているのか等わからないことばかりですよね。

また、J SPORTSでどのレースが視聴できるのか、配信スケジュールも確認しておきたいところです。

こちらの記事では、J SPORTS初心者の方にもわかりやすいように、J SPORTSでロードレースを観るために必要な情報をまとめています。

2019年のロードレースの配信スケジュールについてもまとめているので、どのような大会・レースなのかも含め参考になれば幸いです。

J SPORTSについては理解しているから早く配信スケジュールが知りたい!という方は、こちらから見出しに飛べますよ。

\J SPORTSのココがおすすめ!/

 全てのスポーツコンテンツが定額で見放題!オンデマンドを使えばスマホ・パソコン・TV・等様々なデバイスで視聴可能!衛星放送だとインターネット環境がなくても安心!

 オンデマンドのマルチ画面では最大4つのLIVE映像が同時視聴可能!ここぞというシーンを見逃さない!

 豊富な解説陣、最新ニュースやコラムも充実!ツイッターでの参加もできて、様々な角度からスポーツを思う存分楽しめる!

※14日間の無料お試し期間が過ぎると、月額1,980円(税込み2,138円)かかります。

J SPORTSの7つの魅力

ロードレース好きにはたまらない!J SPORTSの魅力とは

J SPORTSとは、株式会社ジェイ・スポーツが提供する国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局です。

J SPORTS1~4の合計4チャンネルあり、自転車ロードレース・国内外のサッカー・プロ野球を始め、モータースポーツ・オリンピックを賑わす各種競技や社交ダンスやフィットネスのようなものまで観れないジャンルがないほど豊富なジャンルのスポーツが楽しめます。

その中で、ロードレースの配信数は2019年時点で14レースです。

具体的なレースについては、J SPORTSでの配信スケジュールのところで後ほど詳しく紹介しますね。

J SPORTSの最大の売りは、何と言ってもツール・ド・フランスを独占配信していることです。ロードレースファンなら誰でも憧れるレースですよね。

配信数は14レースと少なく感じる方もいらっしゃると思います。

ですがツール・ド・フランスはもちろん、ロードレースファンなら絶対見逃せないパリ~ルーベ、フレッシュ・ワロンヌ、ブエルタ・ア・エスパーニャと言った手に汗握るレースはJ SPORTSの独占放送です。

ここでしか観られないとなれば、ここで観るしかありませんよね!

私もパリ~ルーベ大好きです。ツール・ド・フランスとはまた違うわくわく感があるんですよね。どのスポーツと比較してもこのレースほど人間の限界を超えたものはありません。

北の地獄という名前が付いていますが、地獄もこのレースに比べてば天国なんじゃないか、そう思わせてくれる凄まじい戦いが観るものを熱くさせるんですよ!

J SPORTSは自転車ロードレース放送の先駆けであり老舗。そのノウハウは多種多様、現地からのライブレポートや痒いところにも手が届く、視聴者が知りたいことを余すところなく提供してくれるのが嬉しいです!

 

経験豊かな解説陣、現地レポートで嬉しい

さすが、ロードレースの老舗です。解説陣が粒ぞろい。長い解説経験で選手のこともコースも知り尽くしているからこその的を射た解説は聴いていて参考になります。

レース展開の読みも正確なので、お蔭でレースに没頭できます。

それだけではなく、現地リポート・前日のエピソードやレース直前の選手の素顔の紹介など、圧倒的な情報量でロードレースを楽しめるんですよ!

ツイッターにこんな書込みがありますが、分かりやすくて勉強になりますし、何よりロードレース愛たっぷりの実況/解説陣ばかりなので観てて楽しいんです。

ツイッターで番組に参加できる

ハッシュタグ「#jspocycleQ」に質問を書き込みすると番組の解説者が答えてくれます。番組に参加しているような気分になれるのがJ SPORTSの魅力でもあります。

ロードレースは長時間に渡る放送なので、多くの質問に丁寧に答えてくるんですよ。

豪華賞品が当たる

ツール・ド・フランスの期間中に質問に答えると抽選で自転車にちなんだ豪華な賞品が当たります。

選手のサイン入りジャージのようなレアな賞品もありますので、是非応募してみて下さい。

マルチ画面で最大4つのLIVE映像が同時視聴可能!

J SPORTSのオンデマンドサービスである「J SPORTSオンデマンド」には大きな特徴があります。

それは、マルチ画面です。

ツール・ド・フランスを観ていると、画面に映っていない後方の集団はどんな状況なんだろうとか、お気に入りの選手はどのへんに居るんだろうみたいに、気になる事がいっぱいありますよね。

そんな時に便利なのがこのマルチ画面!

7台のカメラから最大4つの画面を同時に視聴出来て、レースの流れが良く分かって、思う存分楽しめるんです。もちろんツール・ド・フランスと他のスポーツを同時に観るなんていう離れ業もできます。

ツイッターを覗いてみると、このように使いこなしている人が結構います。

こちらは、高校ラグビー。3会場で同時に試合があっても全部観れちゃうんですから素晴らしい!

今までのスポーツ観戦の概念を大きく変えてしまうJ SPORTSオンデマンドは一見の価値ありです!

多様な視聴形態で自分に合う視聴方法が選べる!

ユーザーのニーズに合わせて多彩な視聴環境を提供してくれるのもJ SPORTSならではです。

ツール・ド・フランスは、5時間もの長時間放送。その全部を観るのが時間的に厳しいなんて人も多いのではないでしょうか。

寝る時間まではテレビの大画面で観て、続きは通勤の電車の中で観たり、休憩時間に観たいという方もいますよね。

そんな方に便利なのはJ SPORTSオンデマンドです。スマホでサクッと観ちゃいましょう。

お風呂にスマホやタブレットを持ち込んで観るなんて事もできるんですよ。

ちなみに私は、エアロバイクを漕ぎながらタブレットでツール・ド・フランスを観戦することも。選手と一緒に走っているような不思議な感覚になれます!

しかし、ネット環境が整っていない人もいますよね。

スマホで観ていてもパケット通信量が心配でレースを満足に観られないという人もいる事でしょう。

そんな人は、使い慣れたテレビ(衛星放送)での視聴がオススメです。カクつきもなく、安定した受信で観られるんですから、盛り上がりを邪魔することもありません。

J:COM・auひかり・ひかりTVは既に有料サービスに加入している事が条件ですが、スカパーやAmazonプライムビデオチャンネルは無料お試し期間を使って視聴することも可能です。

視力が落ちている私は、もっぱら衛星放送で観ています。それだと小さな文字で出るタイムやレース結果もハッキリ見えるんです。

レコーダーに簡単に録画できるのも強みです。録画してゆっくり観るのもよし、お気に入りの場面を再生するのもよし、保存版としてレーザーディスクにダビングするのもよし。私は毎年、ツール・ド・フランスが始まる前に去年の録画を引っ張り出して来ては、感動を蘇らせています。

ちなみに、情報収集するなら「月チャリ~#jspocycle NEWS~」というJ SPORTSオリジナル番組がオススメです。

ツール・ド・フランスに出場する22チーム全てを徹底解説してくれるのでいい予習になりますよ。こういう情報番組も放送されるのがJ SPORTSの魅力の一つです。初心者にも優しいんです

各視聴形態の料金体系はこのようになっています。

サービス名 商品名 月額料金(税抜) 無料期間
スカパー! J SPORTS1+2+3+4 2,676円 加入月
※初めての人でも30分で視聴可能
J:COM J SPORTS4 1,300円
※既に有料サービス「セレクト」「スタンダード」「スタンダードプラス」何れかに加入してる場合の料金
auひかり J SPORTS4 1,300円
※既に有料サービスを利用している場合の料金
ひかりTV J SPORTS1+2+3+4 2,286円
※既に有料サービスを利用している場合の料金
J SPORTSオンデマンド サイクルロードレースパック(ロードレースのみ) 1,800円(U25割900円)
※U25割は13歳以上〜25歳以下が対象
Amazonプライムビデオチャンネル J SPORTS1+2+3+4 1,980円 14日間

自転車ロードレースの放送は、ごく一部を除いてJ SPORTS4で放送されています。(2019年を例に挙げると、ツアー・ダウンアンダーの第1ステージと第2ステージ以外は全てJSPORTS4です)

その意味では、料金をや安くあげたい人は、J SPORTS4だけを契約すれば良いのではないでしょうか。

どの視聴形態もメリット・デメリットがあります。下に書く記事や公式サイトを参考にしながらよりお得なものを選択して下さいね。

J:COM・auひかり・ひかりTVに加入していない人は有料契約から始めなければなりません。これがちょっと時間が掛るので、残念ながら今すぐ観たいという人には向きません。しかし、既に有料契約をしている方は簡単な手続きで観られますし、料金もお得になりますよ。

では、次に各視聴形態の特徴をご説明します。

スカパー!(無料体験期間アリ)

スカパー!の公式サイトを見ると2週間無料お試し体験というものがありますが、なんとJ SPORTS×スカパー!の場合、加入月の視聴料料金が0円になるキャンペーンが行われています。

ただし、加入が月末だと1日しか無料になりません。この特典を最大限利用するには月初の契約がオススメです。

申し込んでから30分で視聴できるのも魅力です。せっかちな人も安心!

しかも、スカパー!はオンデマンドでも配信してくれます。無料で利用できるので、スマホでもパソコンでもお好きな時間に観られるから便利です。

\スカパー!でJ SPORTSを視聴する/

J:COM

既にJ:COMテレビに加入(「セレクト」「スタンダード」「スタンダードプラス」のいずれか)にしている人ならJ:COMが有力な選択肢です。

とにかく、1,300円と一番安い料金でJ SPORTS4が観られます。

しかもリモート予約という便利な機能が付いているんです。

録画するのを忘れて外出しちゃっても大丈夫、スマホやパソコンから録画予約ができるので安心ですよ!

\J:COMでJ SPORTSを視聴する/

auひかり

auひかりもJ:COMと同様、既に有料サービスに加入している事が条件です。

こちらもJ SPORTS4だけ観るなら1,300円とこれもまた最安値!

Video&TV SideViewというアプリをダウンロードすれば外出していてもスマホで視聴できます。Video&TV SideView

\auひかりでJ SPORTSを視聴する/

ひかりTV

こちらは、2,286円と一見ちょっと高め。

ですがその金額でJ SPORTS1+2+3+4の4つを全て観られるんですから、自転車ロードレースだけでなく他のスポーツも観たいという人は、選択肢になります。

\ひかりTVでJ SPORTSを視聴する/

J SPORTSオンデマンド

自転車ロードレースだけに浸りたいという人は、J SPORTSオンデマンドのサイクルロードレースパックがオススメです。

1,800円というお手頃な料金で観られます。そして、13歳以上〜25歳以下だったら半額の900円!

この値段はびっくりですね。

ぜひJ SPORTSオンデマンドで先程ご紹介したマルチ画面を使ってロードレースを観戦してみてください!

\J SPORTSオンデマンドを視聴する/

Amazonプライムチャンネル(無料体験期間アリ)

AmazonプライムチャンネルでもJ SPORTSの視聴が可能です。

Amazonプライム会員になると月額500円でAmazonの様々なサービスがお得に利用できるのですが、初回登録時は30日無料体験ができます。

その際に、あわせてJ SPORTSも14日間無料お試し体験ができるんですよ!

J SPORTS1+2+3+4の4チャンネルを全て見放題で1,980円(税込み2,138円)は最安値です。しかも14日間無料で観られるのはお得ですね。

しかし、J SPORTSで自転車ロードレースを観るためにAmazonプライム会員になるのはちょっと、とお思いの人もいるのではないでしょうか。

でも、このAmazonプライム会員には沢山の特典があるんですよ。

・お急ぎ便・時間指定便が無料
・タイムセールスにいち早く参加できる
・映画・ドラマ・アニメが見放題
・登録されている100万曲もの音楽が聴き放題
・マンガ・雑誌・本が読み放題

ざっと一部を挙げただけでもこんな嬉しいサービスがあります。

Amazonプライムビデオで自転車ロードレースを観る機会にAmazonプライム会員になってみるという選択もありではないでしょうか。

J SPORTSオンデマンドを契約する場合月額2,592円かかりますが、Amazonプライムチャンネルを利用してJ SPORTSを視聴する場合は月額2,138円+プライム会員料金500円の合計2,638円かかります。

金額的にはあまり大差ないですが、Amazonプライム会員のサービス特典を受けられると考えると個人的にはAmazonプライムチャンネルの利用がオススメです。

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自転車ロードレース以外のスポーツジャンルも豊富

もちろん、J SPORTSはロードレースだけではありません。他の人気スポーツも配信しています。

その他にも気になる多くのスポーツが配信されており、その全てが見放題!スポーツ好きにとってこんなに嬉しいことはありません!

ツイッターにはこんな書き込みがありました。皆さん、様々なスポーツにハマっていますね。

 

主な配信

■サッカー 女子ワールドカップ2019、ビーチサッカーワールドカップ2019、フットサルワールドカップ2020、U-20 女子ワールドカップ2020、 U-17 女子ワールドカップ2020

■野球 MLB・侍ジャパン・社会人野球ほか放送。広島、中日、オリックス、楽天の主催試合を中心に配信

■ラグビー ラグビーワールドカップ2019、トップリーグ、日本代表戦、大学ラグビー、高校ラグビー、スーパーラグビーなどの海外ラグビー

■バスケットボール Bリーグ、NCAA、FIBAバスケットボール、全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウインターカップ)、関東大学バスケットボールリーグ戦

■フィギュアスケート ロシアフィギュアスケート選手権、全米フィギュアスケート選手権、ISU選手権大会(欧州・四大陸・世界ジュニア・世界フィギュア)

■バドミントン S/Jリーグ、トマス杯・ユーバー杯、ヨネックスオープンジャパン、スーパーシリーズプレミアなど

■卓球 ITTF卓球ワールドツアー

なんとなくでも、J SPORTSでロードレースを視聴するメリットが伝わりましたでしょうか。

次は、気になる2019年のロードレースの配信スケジュールをご紹介します。けっして見逃せないレースの数々を御覧ください。

解説・実況・ゲストや見どころ・注目レースについてもまとめているので、参考になれば幸いです。

2019年のJ SPORTSの配信スケジュール・見どころ・注目レースについて

放送日程はあくまでも予定なので、視聴の際には、公式サイトの配信スケジュールページでご確認下さいね!配信スケジュールの後は、解説・実況者・ゲストについてもご紹介します!
1月
J SPORTSのロードレースシーズンを飾るのが、ツアー・ダウンアンダーです。

少し前までは、全コースほぼ平坦の、スプリンター向けのレースでしたが、標高374mのウィランガ・ヒルの上りゴールが設定されてからは、そこが総合優勝を大きく左右する事になりました。

標高374mというと大した山ではなじゃないかって思われる方もいると思いますが登坂距離3.6km、しかも平均斜度7.1%というコースはスプリンターには脅威です。しかもこの時期のオーストラリアは連日40度を超える猛暑。暑さとの過酷な戦いもおあり、毎年ファンを沸かせる面白いレースが繰り広げられるんですよ。

シーズンを占うレートとも言えます。2019年に総合優勝を果たしたカレブ・ユアン(オーストラリア、ロット・スーダル)はツール・ド・フランスでも期待されています。

■1月13日(日)~1月20日(日) ツアー・ダウンアンダー 【オーストラリア】

クラシック★ 1月13日(日)15:10〜17:00 J SPORTS 4
第1ステージ 1月15日(火)11:00〜14:00 J SPORTS 2
第2ステージ 1月16日(水)11:30〜14:30 J SPORTS 2
第3ステージ 1月17日(木)11:00〜14:00 J SPORTS 4
第4ステージ 1月18日(金)11:00〜14:00 J SPORTS 4
第5ステージ 1月19日(土)11:30〜15:00 J SPORTS 4
第6ステージ 1月20日(日)10:00〜15:30 J SPORTS 4

 

2月
まだ、この時期のヨーロッパは本格的なシーズンを迎えていませんが、ロードレース大国のスペインでは一足早くブエルタ・ア・アンダルシアというステージレースが開催されます。

別名ルタ・デル・ソル、太陽の道という意味です。


ツール・ド・フランスの総合優勝を狙う選手も数多く名を連ねており、山の上りの戦いが好きなファンにとっては見逃せないレースです。

2019年に総合優勝したのはヤコブ・フグルサング(アスタナプロチーム)。この勝利でツール・ド・フランスの本命の一人に名乗りを上げたのです。

■2月20(水)~2月24日(日) ブエルタ・ア・アンダルシア 【スペイン】

第1ステージ 2月20日(水)23:00〜翌1:30 J SPORTS 4
第2ステージ 2月21日(木)23:30〜翌1:30 J SPORTS 4
第3ステージ 2月22日(金)23:00〜翌1:30 J SPORTS 4
第4ステージ 2月23日(土)23:00〜翌1:30 J SPORTS 4
第5ステージ 2月24日(日)21:30〜翌1:30 J SPORTS 4

3月
3月になるとヨーロッパのロードレースのシーズンが一気にスタートします。それを飾るのがパリ~ニース!

別名太陽のレースと呼ばれる有名なレースです。

スポンサーがツール・ド・フランスと同じASOなのでリーダージャージの色もツール・ド・フランスとほぼ同じ、ツール・ド・フランスで使われるコースが使われる為、ミニツール・ド・フランスとも言えますね。

歴代優勝者には総合系の名選手が並ぶ80年を超える伝統のレースロードレースのファンだけでなく初心者にも楽しめること請け合いです。

■3月10日(日)~3月17日(日) パリ~ニース 【フランス】

第1ステージ 3月10日(日)21:35〜23:45 J SPORTS 4
第2ステージ 3月11日(月)23:15〜翌1:30 J SPORTS 4
第3ステージ 3月12日(火)21:00〜翌1:30 J SPORTS 4
第4ステージ 3月13日(水)21:00〜翌1:30 J SPORTS 4
第5ステージ 3月14日(木)21:00〜翌1:30 J SPORTS 4
第6ステージ 3月15日(金)21:00〜翌1:30 J SPORTS 4
第7ステージ 3月16日(土)21:00〜翌1:45 J SPORTS 4
第8ステージ 3月17日(日)20:55〜翌1:45 J SPORTS 4

4月
4月は、どれも見逃せない面白いワンデーレースが開催されます。ワンデーレースを狙う選手は誰もがこの時期にピークを持ってくるので壮絶な戦いが見られることでしょう。

【パリ~ルーベ】

ロードレースファンの中には、このレースが一番面白いと思っている方も多いのではないでしょうか。

何故こんなところを走るんだというほど危険な石畳(パヴェと言われます)の連続で、自転車の故障やパンク、落車が多発するスペクタクルにまみれたレースなんですよ。

こんなパヴェが延々と続くんですよ。よく自転車で走れますよね。自転車の余りの揺れに負傷したり体調を壊す選手が続出するのも分かります。

雨になろうものならこんな感じ。

もうなんだか分かりません。別名は北の地獄!

あらゆるスポーツの中でも一番過酷なレースなんです。だからこそ盛り上がるんですよ。

【フレッシュ・ワロンヌ】

距離は200kmとクラシックレースの中では短めですが、このレースの一番の見どころは何度も超える急坂!

急坂というより選手の前に立ちはだかる壁のようです。そのため、その坂は「ユイの壁」の名で愛されています。

人間の限界に挑むような坂を止まりそうになりながらも上っていく選手が感動を呼ぶレースなんです。

【リエージュ~バスト~リエージュ】

1892年から開催されている由緒ある大会であり、春のクラシックレースのオオトリを飾るレースです。

延々と続くアップダウンが一番の特色です。パンチャー、オールラウンダー、クライマー誰もに勝利の可能性があるコース設定のため、チーム戦略が楽しめます。

 

世界一ロードレースを愛する国ベルギーで開催されるのでとんでもない数のファンが集まる事でも知られています。

■4月14日(日)17:55~翌1:30 パリ~ルーベ 【フランス】(実)谷口廣明/永田実 (解)栗村修/辻啓/飯島誠

■4月24日(水)21:20~翌0:30 フレッシュ・ワロンヌ 【ベルギー】

■4月28日(日)21:10~翌1:00 リエージュ~バスト~リエージュ 【ベルギー】

5月
5月の目玉は、なんと言ってもツアー・オブ・カリフォルニア!

ロードレースの本場はヨーロッパですが、このレースはアメリカで開催されます。

ツール・ド・フランスを狙うスプリンターが多く名を連ねており、ゴール前の熾烈なトップ争いが楽しみなステージレースです。

でも、このレース、もう一つの楽しみがあるんですよ!

それは次々に出てくるきぐるみを身にまとった人です。

もう何だか分かりません。あはは・・・

でも。いかにも陽気なアメリカって感じがして、どんなきぐるみが登場するのかを楽しみにしているファンも多いみたいですよ。もちろん、選手は真剣そのもの。レースも楽しめるのでご安心を!

■5月1日(水) 21:00~翌1:00 エシュボルン=フランクフルト(別名:フランクフルト・グランプリ) 【ドイツ】

■5月3日(金)~5月6日(月) ツール・ド・ヨークシャー 【イギリス】

第1ステージ 5月3日(金)0:00〜2:30 J SPORTS 4
第2ステージ 5月4日(土)0:00〜2:45 J SPORTS 4
第3ステージ 5月5日(日)0:00〜2:30 J SPORTS 4
第4ステージ 5月5日(日)23:30〜翌2:00 J SPORTS 4

■5月13日(月)~5月19日(日) ツアー・オブ・カリフォルニア 【アメリカ】

第1ステージ 5月13日(月)8:00〜10:30 J SPORTS 4
第2ステージ 5月14日(火)6:00〜8:30 J SPORTS 4
第3ステージ 5月15日(水)6:00〜8:30 J SPORTS 4
第4ステージ 5月16日(木)6:00〜8:30 J SPORTS 4
第5ステージ 5月17日(金)6:00〜8:30 J SPORTS 4
第6ステージ 5月18日(土)6:00〜8:30 J SPORTS 4
第7ステージ 5月19日(日)4:00〜7:30 J SPORTS 4

■5月25日(土)~5月27日(月)ハンマーシリーズ スタヴァンゲル  【ノルウェー】

ハンマークライム 5月25日(土)1:30〜4:45 J SPORTS 4
ハンマースプリント 5月25日(土)22:30〜翌2:00 J SPORTS 4
ハンマーチェイス 5月26日(日)22:30〜翌2:00 J SPORTS 4

6月
6月の呼び物は、なんと言ってもクリテリウム・ドゥ・ドーフィネですね。

ツール・ド・フランスを1ヶ月先に控えている為、その前哨戦と位置づけられる重要なステージレースなんです。

総合系の選手としては、ここでいい成績を残して勢いをつけたいところです。観る側からすると、ツール・ド・フランスのチャンピオン候補が誰なのかが見えてくるレースです。


ディラン・トゥーンス(バーレーン・メリダ)、調子良さそうですよ!


総合優勝は、この人ヤコブ・フルサング(アスタナ)!

今季好調を維持しており、デンマーク初のツール・ド・フランス制覇も夢ではなくなりました。

逆の今回のクリテリウム・ドゥ・ドーフィネは残念なニュースも運んで来てしまいます。


ツール・ド・フランス5回目の優勝を狙っていたクリス・フルーム(イネオス)が練習中に落車して大怪我をしてしまったのです。日本にも多くのファンがいる大スターだけに残念です。

■6月7日(金)~6月9日(日) ハンマーシリーズ スポートゾーン・リンプルフ 【オランダ】

ハンマークライム 6月7日(金)21:30〜翌1:00 J SPORTS 4
ハンマースプリント 6月8日(土)21:30〜翌1:00 J SPORTS 4
ハンマーチェイス 6月9日(日)21:30〜翌1:00 J SPORTS 4

■6月10日(月)~6月16日(日)クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ 【フランス】

第1ステージ 6月10日(月)1:00〜3:00 J SPORTS 4
第2ステージ 6月10日(月)22:00〜翌0:30 J SPORTS 4
第3ステージ 6月11日(火)22:00〜翌0:30 J SPORTS 4
第4ステージ 6月12日(水)22:00〜翌0:30 J SPORTS 4
第5ステージ 6月13日(木)22:00〜翌0:30 J SPORTS 4
第6ステージ 6月14日(金)22:00〜翌0:30 J SPORTS 4
第7ステージ 6月15日(土)20:30〜翌0:30 J SPORTS 4
第8ステージ 6月16日(日)20:30〜翌0:30 J SPORTS 4

7月
7月だけではなく、今シーズン最大の目玉がツール・ド・フランスですよね。このレースは別格です。

ロードレースというよりもヨーロッパの文化として根付いている、ロードレースファンにとって特別な存在なんです。

絶対に見逃してはいけないステージレースなんですよ。


2019年のツールは、第5ステージで早くも山頂ゴールを迎えます。

例年よりも山岳コースが増え、過酷なサバイバルゲームが展開されます。

能力だけでなく精神力も求められる難コースの連続は、きっと大きなドラマをもたらしてくれる事でしょう。


■7月5日(金)~7月28日(日) ツール・ド・フランス  公式サイト J SPORTS特設サイト 【フランス】

チームプレゼンテーション 6月10日(月)1:00〜3:00 J SPORTS 4第1ステージ 7月6日(土)16:40〜翌1:15 J SPORTS 4 (実)谷口廣明/サッシャ (解)浅田顕【ロード男子日本代表監督】/栗村修【日本自転車普及協会】

第2ステージ 7月7日(日)21:05〜翌1:00 J SPORTS 4 (実)サッシャ (解)浅田顕/中野喜文【エンネスポーツマッサージ】

第3ステージ 7月8日(月)20:55〜翌2:00 J SPORTS 4 (実)永田実 (解)飯島誠【ブリヂストンサイクル】 (ゲスト)渡辺航【弱虫ペダル作者】

第4ステージ 7月9日(火)20:55〜翌1:45 J SPORTS 4 (実)永田実 (ゲスト)小野寺玲【宇都宮ブリッツェン】/廣瀬佳正【JBCF 営業部長】

第5ステージ 7月10日(水)20:55〜翌2:00 J SPORTS 4 (実)永田実 (ゲスト)狩野智也【マトリックパワータグ】/ルーク篁【CANTA】

第6ステージ 7月11日(木)20:55〜翌2:00 J SPORTS 4 (実)サッシャ (解)飯島誠/ 中野喜文

第7ステージ 7月12日(金)20:55〜翌1:30 J SPORTS 4 (実)サッシャ (解)中野喜文 (ゲスト)フローラン・ダバディ【スポーツジャーナリスト】

第8ステージ 7月13日(土)20:55〜翌1:45 J SPORTS 4 (実)谷口廣明 (解)飯島誠 (ゲスト)若杉厚仁【那須ブラーゼン代表】

第9ステージ 7月14日(日)20:55〜翌1:45 J SPORTS 4 (実)谷口廣明 (解)栗村修/中野喜文

第10ステージ 7月15日(月)20:55〜翌2:00 J SPORTS 4 (実)足立清紀 (解)永井孝樹 (ゲスト)畑中勇介【チーム右京】

7月16日(火)休息日

第11ステージ 7月17日(水)20:55〜翌2:00 J SPORTS 4 (実)サッシャ (ゲスト)フローラン・ダバディ/入部正太朗【シマノレーシング】

第12ステージ 7月18日(木)20:55〜翌1:30 J SPORTS 4 (実)足立清紀 (ゲスト)廣瀬佳正/入部正太朗

第13ステージ 7月19日(金)20:55〜翌2:15 J SPORTS 4 (実)永田実/サッシャ (解)飯島誠/栗村修

第14ステージ 7月20日(土)20:55〜翌1:15 J SPORTS 4 (実)永田実 (解)栗村修 (ゲスト)狩野智也

第15ステージ 7月21日(日)20:55〜翌1:45 J SPORTS 4 (実)谷口廣明 (解)中野喜文 (ゲスト)狩野智也

7月22日(月)休息日

第16ステージ 7月23日(火)20:55〜翌1:45 J SPORTS 4 (実)永田実 (ゲスト)野寺秀徳【シマノレーシング】、狩野智也

第17ステージ 7月24日(水)20:55〜翌1:45 J SPORTS 4 (実)谷口廣明 (解)永井孝樹 (ゲスト)野寺秀徳

第18ステージ 7月25日(木)17:45〜翌1:45 J SPORTS 4 (実)谷口廣明/永田実 (解)永井孝樹 (ゲスト)廣瀬佳正

第19ステージ 7月26日(金)20:20〜翌2:00 J SPORTS 4 (実)サッシャ (解)飯島誠 (ゲスト)加藤哲也【カーグラフィック代表】

第20ステージ 7月27日(土)20:10〜翌2:00 J SPORTS 4 (実)谷口廣明 (解)栗村修/中野喜文

第21ステージ 7月28日(日)23:00〜翌7:00 J SPORTS 4 (実)サッシャ (解)栗村修 (ゲスト)フローラン・ダバディ

8月/9月
ファンの中には、このレースを楽しみにしている方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

その名は、ブエルタ・ア・エスパーニャ!

3大ツールの中でもとりわけ過酷なレースです。山また山が続くそのコースは山岳コース好きにはたまらな魅力があります。

ツール・ド・フランスで苦杯をなめた選手たちのリベンジの場でもあります。

最終21ステージまで走り続けられない選手が続出するほど無茶なコース設定ですが、ファンからすればそれが良いんですよ。

2019年のステージの中で山岳ステージは実に9つ!

きっと大きなドラマを見せてくれるでしょう。

■8月24日(土)~9月15日(日) ブエルタ・ア・エスパーニャ 【スペイン】

第1ステージ 8月24日(土)22:30〜翌4:30 J SPORTS 4 (実)永田実 (解)栗村修
第2ステージ 8月25日(日)23:00〜翌1:30 J SPORTS 4 (実)永田実 (解)辻啓
第3ステージ 8月26日(月)23:00〜翌1:30 J SPORTS 4 (実)谷口廣昭 (解)辻啓
第4ステージ 8月27日(火)23:00〜翌1:30 J SPORTS 4 (実)サッシャ (解)飯島誠
第5ステージ 8月28日(水)23:00〜翌1:30 J SPORTS 4 (実)野島裕史 (解)中野喜文
第6ステージ 8月29日(木)23:00〜翌1:30 J SPORTS 4 (実)永田実 (解)西谷泰治
第7ステージ 8月30日(金)23:00〜翌1:30 J SPORTS 4 (実)サッシャ (解)西谷泰治
第8ステージ 8月31日(土)23:00〜翌1:30 J SPORTS 4 (実)谷口廣明 (解)中野喜文
第9ステージ 9月1日(日)18:40~ J SPORTS 4 (実)足立清起/谷口廣明 (解)狩野智也/栗村修9月2日(月)休息日
第10ステージ 9月3日(火)23:00〜 J SPORTS 4 (実)サッシャ (解)飯島誠
第11ステージ 9月4日(水)23:00〜 J SPORTS 4 (実)野島裕史 (解)永井孝樹
第12ステージ 9月5日(木)22:30〜 J SPORTS 4 (実)栗村修 (解)永井孝樹
第13ステージ 9月6日(金)23:00〜 J SPORTS 4 (実)サッシャ (解)サッシャ
第14ステージ 9月7日(土)19:40〜 J SPORTS 4 (実)足立清起/永田実 (解)中野喜文/狩野智也
第15ステージ 9月8日(日)23:00〜 J SPORTS 4 (実)谷口廣明 (解)栗村修
9月9日(月)休息日
第16ステージ 9月10日(火)23:00〜 J SPORTS 4 (実)サッシャ (解)狩野智也
第17ステージ 9月11日(水)19:55〜 J SPORTS 4 (実)足立清起/サッシャ (解)永井孝樹/飯島誠
第18ステージ 9月12日(木)23:00〜 J SPORTS 4 (実)サッシャ (解)栗村修
第19ステージ 9月13日(金)23:00〜 J SPORTS 4 (実)永田実 (解)永井孝樹
第20ステージ 9月14日(土)21:40〜 J SPORTS 4 (実)永田実 (解)飯島誠
第21ステージ 9月15日(日)23:45〜 J SPORTS 4 (実)谷口廣明 (解)栗村修

10月
今シーズンの最後を飾るのは、パリ~ツゥール!

毎回ドラマチックな展開を見せてくれるだけに見逃せないレースです。

レースを重ねて疲れ果てている選手が最後の力を見せるレースだけについ応援してしまいます。

パリのセンチメンタルな秋を感じさせる風景も必見です。


2010年には新城幸也選手が5位に入った事を記憶しているファンも多いのではないでしょうか。

今年は3月の合宿中に大怪我をしてツール・ド・フランスの出場はなりませんでしたが、きっと東京オリンピックでは日本のエースとしてその姿をファンに見せてくれるでしょう。


■10月12日(土)~10月13日(日)放送時間未定 ハンマーシリーズ香港 【中国/香港】

■10月13日(日)放送時間未定 パリ~トゥール(パリ~ツール) 【フランス】

主な解説者・実況担当・ゲストをご紹介!

主な解説者
■栗村修(くりむらおさむ)【日本自転車普及協会】
J SPORTSのロードレース解説ならこの人は絶対に外せないと言えるほど、ファンが多い解説者が栗村修さんです。相性は「くりりん」!
時折ギャグを交えながらも初心者に分かりやすい解説は観るものを飽きさせません。
雑談をしている時も重要なシーンが目に入ると直ぐにレースの話を戻します。その反射神経が素晴らしいんです。
選手のこぼれ話などにも詳しく、ロードレース解説界の増田明美さんのような存在でもあります。
特技はお尻だけで選手を見分ける事。ちょっと怪しげな特技ですが、それだけ選手の細かな動きを観察しているんでしょうね。
■浅田顕(あさだあきら)【ロード男子日本代表監督】

ロード日本男子監督がこの浅田顕さんです。東京オリンピックでもこの顔は度々ニュースに出て来る事でしょう。監督になるだけあってチーム戦略の解説はとても参考になります。

真面目な性格で、誠実な解説が特徴です。

■辻啓(つじけい)【フォトグラファー】

辻啓さんは、冬でも短パンを履いているため、タンパーニという名前で愛されています。

フォトグラファーなのですが、何故か解説者にも変身することがあります。

その理由は豊富な情報収集能力にあります。ツール・ド・フランスに出場する選手やチームに知り合いが多く、度々裏話を聞かせてくれる貴重な存在です。話も軽快で楽しいですよ。

ツール・ド・フランスでは、現地で写真を撮るかたわらで、スカイプを利用しての現地の生の声を届けてくれます。

ツール・ド・フランスだけでなく、J SPORTSの自転車ロードレース中継には無くてはならない存在なんです。

 

主な実況担当

■サッシャ

明るく元気で賑やかで楽しいのがサッシャさんの特徴。飽きません。

でも、一番の特徴は、日本語・英語・ドイツ語のトライリンガルだと言うことです。フランス語もそれなりにこなせるスーパーな存在なんです。

ロードレースでは選手が英語やフランス語で話す事ばかりですが、それを同時通訳してくれるのはとてもありがたいですね。

主なゲスト

 

■フローラン・ダバディ【スポーツジャーナリスト】

ツール・ド・フランス限定ですが、必ずと言っていい程ゲストに呼ばれるのがダバディさんです。

この方もフランス語と英語が堪能なので同時通訳をしてくれる貴重な存在です。

しかし、それだけではありません。フランスの文化の造形が深いんです。各地の風景が映される中でフランス文化について解説してくれるのでフランスに詳しくなるんですよ。J SPORTSのツアーガイドのような存在です。

サッカーにも詳しいんですよ。それもそのはず、元日本代表トルシエ監督の通訳をしていたんです。

影の監督ではないかと言われたほど知性に溢れた人です。

最後に

近年「弱虫ペダル」・「シャカリキ!」・「ろんぐらいだぁす!」・「かもめ☆チャンス」・「のりりん」といったロードレースを題材にした漫画のお蔭で、ロードレースを観る人、観たいと思っている人も増えてきています。

この人の言うように、漫画も凄く面白いんですが、実際のロードレースはその遥か上を行くほど胸を熱くするんですよ。

あちこちにドラマチックな展開がありますし、時として心温まる友情あふれるシーンやチームを超えて健闘を称えるような思わず涙が出そうになるような場面もあります。

ツール・ド・フランスの総合チャンピオンや各賞ジャージ獲得者が一堂に会する「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」でも、若者のファンが多く集まっていますよね。

J SPORTSの最大の強みは、ツール・ド・フランスの中継をしている事です。

全てのロードレーサーが憧れ、ファンを熱狂させるツール・ド・フランスを観るならJ SPORTSに決まりです。

もちろん、「パリ~ルーベ」や「フレッシュ・ワロンヌ」といった壮絶な死闘が繰り広げられるクラシックレースも楽しめます。

ロードレースを観るためにJ SPORTSは欠かせないということがお分かりいただけたでしょうか?

テレビの大画面で観られる、オンデマンドでも観られる、更に他のスポーツも楽しめちゃう!

ぜひ、J SPORTSでロードレース観戦を楽しんでくださいね。