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【ツールドフランス2019の放送日程】生中継や動画配信を無料で観る方法

今年もやって来ました、ツール・ド・フランスの夏が!

世界190カ国以上の国に中継され、その視聴者総数は実に35億人とも言われます。ワールドカップ・オリンピックに次ぐ三大スポーツイベントとして世界中に愛されているのがこのツール・ド・フランスです!

ワールドカップやオリンピックは日本でも大盛り上がりだけど、日本にいるとツール・ド・フランスの盛り上がりを肌で感じられないですよね。でも欧米では観ない人がいないくらい大人気のスポーツなんですよ!

ロードレースの溢れるような魅力を味わうには、ツール・ド・フランスを生中継で観るのが一番!

こちらの記事では、2019年ツール・ド・フランスのテレビ放送日程や、生中継をお得に、できれば無料で観る方法についてご紹介します。

また、リアルタイムで観戦できないという方のために見逃し配信やダイジェスト動画配信についてもまとめているので、参考になれば幸いです。

ツールドフランス2019放送日程(大会スケジュール)について

今年のツール・ド・フランスのスタート地点はベルギーです。

ベルギーと言えば自転車ロードレースが国技、世界一ロードレースを愛する国と言われています。有名なレースともなるとその視聴率は何と80%を超えることもあるお国柄。日本のスポーツ番組歴代最高の視聴率は、1968年東京オリンピックの伝説の試合、女子バレー日本☓ソ連ですが、それでさえ66.8%でした。いかにベルギーで自転車が愛されているかが分かりますよね。

そんなベルギーがスタート地点になり、異常なほどの盛り上がりを見せているんですよ。きっと会場は年末年始の渋谷以上の大観衆が溢れることでしょう。

コースについてはこちら

まずは大会スケジュールに合わせた日本時間でのテレビ放送日程をご確認ください。

大会期間は2019年7月6日〜28日となります。

第21ステージまであるので、放送日程の紹介だけでもだいぶ長くなります。「大会スケジュールは知っているから生中継を無料で観る方法について知りたい!」という方はこちらからどうぞ!(視聴方法についての見出しに飛びます)


■チームプレゼンテーション:7月4日(木)深夜0時~

チームプレゼンテーションの詳細や見どころ

チームプレゼンテーションでウイリーをしておどけるペーター・サガン

出場チームと選手を紹介するイベントです。全ての選手が画面に映し出されるのはこのイベントくらいです。放送では優勝予想をかも流れますし、イベントには過去の名選手が登場したりするので必見ですよ!

■第1ステージ:7月6日(土)午後6:40 – 深夜1:15 ブリュッセル(ベルギー) 〜 ブリュッセル 距離194.5km【平坦ステージ】

第1ステージの詳細や見どころ
ベルギーの英雄エディ・メルクスのツール初戴冠50周年でもある今年は、その英雄を称えるイベントも予定されているようです。このコースの目玉は、ツール・デ・フランドルでも有名な石畳み(パヴェ)の激坂の熾烈な戦いです。

間違いなく第1ステージから見逃せないレースになることでしょう。

■第2ステージ:7月7日(日)午後9:05 – 深夜1:00 ブリュッセル王宮 〜 ブリュッセル・アトミウム 距離27.6km【チームタイムトライアル】

第2ステージの詳細や見どころ

1958年ブリュッセル万博のモニュメント「アトミウム」

総合優勝を狙う選手もチーム力がなければいきなり遅れをとってしまいます。このレースは優勝の鍵を握る一つです。

チームタイムトライアルとは
チームTTとも呼ばれます。1チーム8人がチームごとにまとまって走るレースです。5番目の選手のタイムが選手全員のタイムになるのでチームの総合力が試されるんですよ。チームに一人だけ飛び抜けた選手がいても勝てないのが一番の特徴です。

■第3ステージ:7月8日(月)午後8:55 – 深夜2:00 バンシュ 〜 エペルネ 距離215Km【丘越えコース】

第3ステージの詳細や見どころ

シャンパーニュの丘陵地帯

ベルギーからいよいよフランス本土に入るステージです。世界遺産シャンパーニュの丘陵地帯を通る美しいコースです。ラストは500m続く勾配8%の上り坂。パンチャーとスプリンターの戦いが見どころです。

■第4ステージ:7月9日(火)午後8:55 – 深夜1:45 ランス 〜 ナンシー 距離213.5Km【平坦ステージ】

第4ステージの詳細や見どころ
見どころは幾つもある直角のカーブ。スプリンターとそれを引くアシストたちの熾烈なコース取りが見れる事でしょう。

■第5ステージ:7月10日(水)午後8:55 – 深夜2:00 サン・ディエ・デ・ヴォージュ 〜 コルマール 距離175.5キロ【丘越えコース】

第5ステージの詳細や見どころ

「ハウルの動く城」のモデルになったコルマールの街並み

5つの城そびえるサンク・シャトーを超えて、ファンタジーの中に迷い込んだような可愛い町コルマールに至るコース。先行逃げ切りが決まりやすい設定だけに序盤から熱い戦いが観られそうです。

■第6ステージ:7月11日(木)午後8:55 – 深夜2:00 ミュールーズ 〜 ラ・プランシュ・デ・ベル・フィーユ 距離160.5Km【山岳ステージ】

第6ステージの詳細や見どころ

今大会初めて登場する山岳ステージですが、最大勾配24%もの激坂が設定されています。前半最大の見せ場になることでしょう。

■第7ステージ:7月12日(金)午後8:55 – 深夜1:30 ベルフォール 〜 シャロン・シュル・ソーヌ 距離230Km【平坦ステージ】

第7ステージの詳細や見どころ
今大会最長の230Kmです。最後の2Kmは直線でフラット。スプリンターの力と力の勝負が見どころです。

■第8ステージ:7月13日(土)午後8:55 – 深夜1:45 マコン 〜 サン・テティエンヌ 距離200Km【丘越えコース】

第8ステージの詳細や見どころ
「丘越えコース」と言えば楽そうに聞こえますが、フタを開ければ7つの中級山岳を超える過酷なコース設定!

体力の消耗度合いが勝負を決めるサバイバルなコースです。限りなく続く上りと下りでのアシストの頑張りが一番の見所ですね。

■第9ステージ:7月14日(日)午後8:55 – 深夜1:45 サン・テティエンヌ 〜 ブリウド 距離170.5Km【丘越えコース】

第9ステージの詳細や見どころ

ソミュール城

この日は「フランス独立記念日」!俄然やる気を見せるフランス人選手たちの先頭争いが一番の見所です。

30Km地点には1級ミュール・ドレック・シュル・ロワール(ミュールとはフランス語で壁)が選手に立ちはだかります。ラストの1.2Kmの平均勾配は12%、9ステージ休みもなく走ってきた選手の体力を奪うコースです。

途中、ソミュール城という美しい古城が観られますが、選手はそれどころではありません!

■第10ステージ:7月15日(月)午後8:55 – 深夜2:00 サン・フルール 〜 アルビ 距離217.5Km【丘越えコース】

第10ステージの詳細や見どころ

世界遺産のアルビ司教都市

いつもなら第9ステージが終わると休息日が入りますが、今年は第10ステージまで休息日がありません。灼熱の大地を走り続ける選手はこの時点で疲労こんぱいとなっていることでしょう。

しかし、このコースは一瞬たりとも平地がないという過酷さを極めるものです。強くても体力のない選手はここが堪えどころとなるでしょう。

■休息日:7月16日(火)

ようやく休息日です。疲れ果てた選手にとってありがたい一日ですが、マイヨ・ジョーヌを獲得した選手は世界中のメディアから取材を受ける日でもあります。休む暇もありませんね。

■第11ステージ:7月17日(水)午後8:55 – 深夜2:00 アルビ 〜 トゥールーズ 距離167Km【平坦ステージ】

第11ステージの詳細や見どころ
第12ステージから始まるピレネー山脈越えを前に、総合優勝を狙う選手は体力を温存するステージとなります。しかし、スプリンターにとっては落とせないステージ!

休息日で体力を取り戻したスプリンターの胸を熱くする戦いが見られる事でしょう。

■第12ステージ:7月18日(木)午後8:55 – 深夜1:30 トゥールーズ 〜 バニェール・ド・ビゴール 距離209.5Km【山岳ステージ】

第12ステージの詳細や見どころ
いよいよ難関の山岳ステージに入ります。標高1569mのペイルスールド峠、標高1564mのウルケット=ダンシザンと言った急坂の勝負は大きな見ごたえがあるでしょう。

もう一つの見どころは、今回から採用されたボーナスポイントです。ウルケット=ダンシザンに設定されたこのボーナスポイント争いは総合優勝を狙う選手にとって絶対に負けられない戦いになるはずです。

■第13ステージ:7月19日(金)午後8:35 – 深夜2:15 ポー 〜 ポー 距離27.2Km【個人タイムトライアル(個人TT)】

第13ステージの詳細や見どころ

ポー城(ブルボン王朝創始者アンリ4世生誕の地です)

通常2回程度設定されている個人タイムトライアルですが、今大会はこのステージのみ。そのため、タイムトライアルが苦手な総合系選手はこのステージで大きくタイムを落とさなければマイヨ・ジョーヌ獲得のチャンスが訪れます。

■第14ステージ:7月20日(土)午後8:05 – 深夜1:15 タルブ 〜 トゥールマレー・バレージュ 距離117.5Km【山岳ステージ】

第14ステージの詳細や見どころ

ツール・ド・フランス名物トゥールマレー峠

標高2115mのトゥールマレー峠を越えていくコースです。距離は117.5Kmと短いだけに一発逆転を狙う選手が出てくるコースでもあります。順位が大きく変わる可能性を秘めた難コースだけに絶対見逃せません。

■第15ステージ:7月21(日)午後8:55 – 深夜1:45 リムー 〜 フォア・プラットダルビ 185Km【山岳ステージ】

第15ステージの詳細や見どころ
休息日前日の激坂コースという事もあって死力を尽くす総合系選手の一騎打ちが見られるかもしれません。1旧山岳ミュール・ド・ペギュエールにはボーナスポイントも設定されおり、一息たりとも気の休まる事はないでしょう。

最後は上りゴール!

上りゴールがレースで一番盛り上がるんですよ。様々なドラマが繰り広げられるますし、漕いでも漕いでも進まない中、選手の熱い走りが心を打つんです!

上りゴールでのエースの走りと、それを懸命に助けるアシスト選手の涙が出るくらい献身的な働きこそツール・ド・フランスの大きな見どころです。

■休息日:7月22日(月)

ここまで体力をすり切らせるようなレースを続けてきた選手の中には休息日はありがたいものですが、その過ごし方によっては調子を落としてしまう事もあります。また、休息日を過ぎてから急に活き活きとする選手もまたいます。

■第16ステージ:7月23日(火)午後8:55 – 深夜1:45 ニーム 〜 ニーム 距離177Km【平坦ステージ】

第16ステージの詳細や見どころ

コロッセオ・ニーム アリーナ

ジーンズのデニム(デ・ニーム)発祥の町をスタートして一周する平坦ステージですが、平坦と言っても安心できません。地中海に近いこの町は気温40度になる事もあり、暑さとの戦いでもあります。

■第17ステージ:7月24日(水)午後8:55 – 深夜1:45 ポン・デュ・ガール 〜 ギャップ 距離200Km【丘越えコース】

第17ステージの詳細や見どころ

世界遺産ポン・デュ・ガールの水道橋

翌日から山岳3連戦が続くこともあって、マイヨ・ジョーヌを争う選手はどう体力温存をするかが勝負。ステージ優勝を狙う選手たちの競演が一番の見所です。

■第18ステージ:7月25日(木)午後5:45 – 深夜1:45 アンブラン 〜 ヴァロワ―ル 距離200Km【山岳ステージ】

第18ステージの詳細や見どころ

ツール・ド・フランスの代名詞ガリビエ峠

アルプスステージ初日のこのコースは間違いなく今大会のクイーンステージ(最難関ステージ)です。ここでの戦いが総合優勝に大きく影響を与える事でしょう。

最大の見所は残り19キロ地点のガリビエ峠です。過去の大会でも幾多の名勝負が繰り広げられたガリビエ峠でのエース同士の戦いはきっと脳裏に残るものになる事請け合いです。

■第19ステージ:7月26日(金)午後8:20 – 深夜2:00 サン・ジャン・ド・モーリエンヌ 〜 ティニュ 距離126.5Km【山岳ステージ】

第19ステージの詳細や見どころ

イズラン峠(ヨーロッパ最大標高の峠道路)

大会最高峰の標高2770m、カテゴリー超級のイズラン峠を初め5つの山岳が待ち構える難関コースです。今回のコースでも一番美しいとされる山並みを抜けるコースですが、景色を見る余裕などなく、選手は疲れ果てています。

急な山岳コースという事もあり、自転車のトラブルも起こりがち。チームのサポート体制も問われるコースです。

■第20ステージ:7月27日(土)午後8:10 – 深夜2:00 アルベールヴィル 〜 バル・トランス 距離130Km【山岳ステージ】

第20ステージの詳細や見どころ

アルベールビルの街並み

第21ステージでは総合系選手はタイムを争わない慣習の為、この日で総合優勝者が決定するステージとなります。残り少ない力を振り絞っての熾烈な戦いが見れることでしょう。わすかな望みに希望を託した選手が懸命に逃げ切ろうとする様を見られるかもしれません。

途中で力尽きる姿もまた心を揺さぶります。

■第21ステージ(最終ステージ):7月28日(日)午後11:00 – 午前7:00 ランブイエ 〜 パリ・シャン=ゼリゼ【平坦ステージ】

第21ステージの詳細や見どころ
マイヨ・ジョーヌ(総合優勝)、マイヨ・ヴェール(ポイント賞)、マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ(山岳賞)、マイヨ・ブラン(新人賞)といった主だった賞が第20ステージで確定している為、レースの冒頭ではパレードラン(パレード走行)が行われます。

2018年のパレードラン。試合中に乾杯するというところがいかにもツール・ド・フランスらしい光景です。

でも、スプリンターにとっては最後の勝負となるステージ。パレードランが終わると一気に緊迫感が生まれます。

ツール・ド・フランス2019の生中継を無料で観る方法

ツール・ド・フランス全21ステージがJ SPORTSで独占生中継されることをご存知の方は多いかと思います。

J SPORTSとは日本で唯一の4チャンネルマルチ編成のスポーツテレビ局です。テレビ放送(ロードレースが視聴できるのはJ SPORTS4)の他、J SPORTSオンデマンドでの動画配信も行っています。

独占生中継ということは、日本でツール・ド・フランスを視聴するためにはテレビ版J SPORTSかオンデマンド版J SPORTSのどちらかを契約するしかない、ということですね。

J SPORTSの契約は「何で視聴するか」「どのプランを選ぶか」によって金額が大きく変わります。

J SPORTSオンデマンドの場合はチャンネルを選ばない総合パック:月額2,400円(税込み2,592円)・U25割は1,200円(税込み1,296円)、もしくはロードレースのみ見放題となるサイクルロードレースパック月額1,800円(税込み1,944円・U25割は900円(税込み972円)のどちらかを契約することとなるでしょう。

「J SPORTSを契約するしかないなら有料じゃないか!」と思った方もいらっしゃるかと思いますが、当サイトではできるだけお得に、無料で視聴する方法についても調べています。まずはJ SPORTSを視聴する大まかな方法についてご確認ください。

■衛星放送で観る場合

スカパー!でJ SPORTSを契約

■ケーブルテレビで観る場合

J:COMでJ SPORTSを契約

■スマホ・PC・テレビで観る場合

J SPORTSオンデマンドを契約

AmazonプライムチャンネルでJ SPORTSオンデマンドを契約

この中で、無料お試し期間等を使えば無料もしくはお得に視聴できるものがスカパー!とAmazonプライムチャンネルです。

スカパー!の無料お試し体験を利用する

スカパー!の公式サイトを見ると2週間無料お試し体験というものがありますが、なんとJ SPORTS×スカパー!の場合、加入月の視聴料料金が0円になるキャンペーンが行われています。

つまり、ツール・ド・フランスの始まる7月に加入した場合、1ヶ月間丸々無料でスカパー!を利用できる=ツール・ド・フランスが丸々無料で視聴できるというわけです。これは嬉しいですね♪

チャンネルによって視聴料金は異なりますが、J SPORTS全てのチャンネルを視聴する場合、その後は月額2,676円(税込み2,890円)かかることは覚えておきましょう。

サイクルロードレースパック(ロードレースのみ見放題のプラン)で契約する場合は、月額1,800円(税込み1,944円)、U25割は900円(税込み972円)となります。

加入月での解約はできないので完全無料とは言えませんが、スポーツ好きにとっては嬉しいチャンネルです!

初回のみのサービスとなりますが、申し込み後約30分で視聴可能になるので、まだスカパー!を利用していない方は、このサービスを使ってみるのも良いのではないでしょうか。

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Amazonプライムチャンネルでもツール・ド・フランスの視聴が可能です。

Amazonプライム会員になると月額500円でAmazonの様々なサービスがお得に利用できるのですが、初回登録時は30日無料体験ができます。

その際に、あわせてJ SPORTSも14日間無料お試し体験ができるんですよ!

ツール・ド・フランスを無料で観られる期間は14日間と限られていますが、Amazonプライムのあらゆるサービスを利用できるのはかなりお得です。

Amazonプライム会員のサービスは30日間無料ですが、J SPORTSの無料体験期間は14日間となります。その後継続利用する場合は月額2,138円かかることを覚えておきましょう。

J SPORTSオンデマンドを契約する場合月額2,592円かかりますが、Amazonプライムチャンネルを利用してJ SPORTSを視聴する場合は月額2,138円+プライム会員料金500円の合計2,638円かかります。

金額的にはあまり大差ないですが、Amazonプライム会員のサービス特典を受けられると考えると個人的にはAmazonプライムチャンネルの利用がオススメです。

ロードレースのみ見放題で安く視聴したい!という方は、J SPORTSオンデマンドのサイクルロードレースパック月額1,800円(税込み1,944円・U25割は900円(税込み972円)を契約するのが良いでしょう。

Amazonプライム会員のサービス詳細について気になる方はこちらをご覧ください。

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ですが、Amazonプライム会員ならAmazon.co.jpが発送するものは配送料が無料です。それだけではありません。お急ぎ便やお届け日時指定便も無料で利用する事が出来るんです。

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prime musicにある100万曲以上の音楽が聴き放題。どれを聴くか迷っちゃうくらいのラインナップですよね。きっとお探しの曲が見つかることでしょう。

■その他様々なサービスや特典がお得

それ以外にもお得なサービスや特典がいっぱい!

ツール・ド・フランスだけでなく、せっかくの無料期間にこれらのサービスを思う存分体験してみて下さいね!

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ダイジェスト版が観たいならNHKBS1

※追記※2019年はデイリーハイライトも総集編も放送されないことがわかりました。残念ですが、NHKでは視聴できないということです。

2018年までの例ですが、NHK BS1で「まいにち ツール・ド・フランス」が放送されていました。おそらく2019年も放送されると思われます。

1日遅れの配信で25分ほどのダイジェスト版ですが、コンパクトにまとめられており、ツール・ド・フランスの雰囲気だけでも味わいたいという方にはオススメです。

NHKの受信料を払っていれば、追加料金なくツール・ド・フランスを楽しめますね。

海外の動画配信「PROCYCLINGLIVE」を利用する

あまりオススメ出来ませんが、海外の無料サイトの動画を観るという方法があります。

PROCYCLINGLIVEというサイトから視聴できます。もちろんライブ中継ですが、実況が外国語なのが最大の弱点です。

広告も邪魔になります。コンピュータウイルスが心配でもありますし、無料視聴する方法として紹介したものの出来れば避けた方が良いのではないかと思います。

PROCYCLINGLIVEでの視聴に関してはご自身の判断でご利用ください。

有料だけどJ:COMの録画視聴はかなりおすすめ

有料にはなりますが、ケーブルテレビのJ:COMでツール・ド・フランスを観るという選択肢もあります。

新規の契約は少々お高いと思いますが、既に有料契約されている方ならJ SPORTS4のオプション追加料金は1,300円です。(ロードレースが視聴できるのはJ SPORTS4)

J:COMでJ SPORTS4を観る利点をご説明しましょう。

録画して後でゆっくり観られてお得

ツール・ド・フランスは毎日5時間を超えるようなレースが21日間繰り広げられます。全てライブで観ちゃうツワモノもいらっしゃいますが、仕事や家事を抱えているとそうも言っていられません。

そんな方の強い味方が録画出来る事です。夜途中まで観て続きは次の日に観るなんていう観戦方法が出来るんです。

もちろんレーザーディスクに落として保存版にしておく事も出来るんですから、ツール・ド・フランスのファンにはありがたいですよね。

レコーダーの持ち出し機能を利用してスマホで観られてお得

最近のブルーレイディスクレコーダーには、録画をスマホに持ち出す機能が付いているものが増えています。

この機能を利用すればいつでもどこでもスマホで観戦する事が出来て便利ですよ!

もちろんパケットを気にせずに観られるんですから、お得だと思いませんか。

J SPORTS1・2・3・4のセットに加入してもお得

ツール・ド・フランスが好きな方なら他のスポーツもきっと観ていますよね。そんな方にオススメなのがこのセットプラン。

1,833円かかりますが、あらゆるジャンルのスポーツをお得に観ることが出来るんですよ。

東京オリンピックを控えた2019年、金メダル候補をいち早く見てみるのも良いのではないでしょうか。

2019年7月1日〜9月30日までJ SPORTS4 HD料金割引キャンペーンが行われています。こちらもチェックしてみてください。
\J:COMでツール・ド・フランスを視聴する/

2019年ツール・ド・フランスの視聴方法まとめ

・ツール・ド・フランスはJ SPORTSの独占生中継なので、日本でツール・ド・フランスを観るならテレビ版J SPORTSかオンデマンド版J SPORTSのどちらかを契約するしかない

・無料orお得に観たいならスカパー!Amazonプライムチャンネルの無料お試し期間を利用するのがオススメ

・録画視聴をしたい場合はJ:COMがオススメ

・ダイジェスト動画を観るならNHKBS1

こちらの記事が参考になり、あなたにピッタリなサービスが見つかれば幸いです。

最後に:ツール・ド・フランスの魅力

ワールドカップ・オリンピックに次ぐ三大スポーツイベントとして世界中に愛されているツール・ド・フランス。

何故、そこまで人を魅了するのでしょうか?

その理由は、そこに限界に挑む選手のひたむきさ、エースを勝たせる為に死力を尽くすアシスト選手の姿、勝つための緻密な戦略、自然に翻弄される様、まさにどんな映画やドラマでも表現出来ないような人間ドラマが凝縮されているから!

世界一過酷なスポーツとしても有名なんですよ。なんせ毎ステージ200キロもの長距離を21日間も走るのですから。

分かりやすく言えば21日間マラソンに出場するようなもの!

普通の人では、無理です、無茶です!

しかも昨今40度を超えるフランスの大地を駆け抜ける想像するだけで卒倒しそうなレースです。

日本でも「弱虫ペダル」を始め、「シャカリキ!」「のりりん」と言ったロードレースを題材にしたコミックによりロードレースのファンが少しずつ増えていますよね。

でも、やっぱりロードレースの溢れるような魅力を味わうには「ツール・ド・フランス」を生中継で観るのが一番なんです。

もう一つの隠れた魅力は、フランスの大自然を思う存分観られる事。旅番組としても秀逸なんですよ。

普通旅番組だと有名所しか紹介されませんよね。でも、このレースはフランス全土の小さな村までも事細かに映し出されます。旅番組では決して見えてこないようなフランスの本当の魅力を見せてくれるんですから、旅行好きの方にも嬉しいですよね。

2019年のツール・ド・フランスは、例年とは休息日の設定が違いますし、新たにボーナスポイントが採用されました。

また、激坂コースも追加され例年以上に熾烈な争いが予想されます。

それに加えて、フランス南部のガラグルムモンテュでは史上最高気温45.9度を記録するなど恐るべき熱波が到来している事もあり予想もつかないレース展開になる可能性もあります。

気温がたかいせいで、風も強いんですよ。横風なんか吹いたらそりゃ大変!エースが後ろに取り残される事だって十分有りえるんです。

今回のツール・ド・フランスは、絶対的に強いエースに衰えが見える中、戦国時代に突入したとも言われています。

間違いない筋書きのないドラマに溢れたレースが連日繰り広げられる事でしょう。

勝てる者も、敗れ去るものも美しいツール・ド・フランスというイベントはもはやスポーツを超えた特別な存在!

毎年観ている方はもちろん、自転車ロードレースに興味がある方もぜひこの機会にその魂のレースに触れてみて下さい。

ハマる事うけあいですよ!