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グランプリシクリストドモントリオール2019のスタートリストは?放送日程やコースマップについても

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DAZNによって独占配信されるようになったグランプリ・シクリスト・ド・モントリオール!

グランプリ・シクリスト・ド・モントリオールはグランプリ・シクリスト・ド・ケベックと同様に、9月22日(日)からイギリスを舞台に始まる世界選手権の前哨戦とも言える重要なレースです。

1周12.2キロのサーキットを18周回するこのコースの最大の特徴は高低差!

厳しい上りは容赦なく選手の体力を奪います。

しかも単調なコースではありませんし、例年通りレースは速いペースで進のではないでしょうか。

エース・アシスト共にサバイバルなレースとなることうけあい。

去年はマイケル・マシューズ(チーム サンウェブ)がグランプリ・シクリスト・ド・ケベックに続いてこのレースでも快勝しました。

前方を走るソニー・コロブレッリ(バーレーン・メリダ プロ・サイクリングチーム)の後方に入り、そのスリップ・ストリームを上手く使って加速しての頭脳的勝利が見るものの心を奪いましたよね。

今回の目玉はグランプリ・シクリスト・ド・ケベック同様ジュリアン・アラフィリップ(ドゥクーニンク・クイックステップ)!

坂の上りも下りも得意な選手ですし、グランプリ・シクリスト・ド・ケベックより高低差があるコースがよりアラフィリップに有利に働くではないかと期待されます。

 

サバイバルな展開が予想され、最後にアシストする選手がいなくなるだろうこのレースでは、エースの自走力が試されますが、アラフィリップは一人でも十分勝負出来る選手です!

対抗は、ペーター・サガン(ボーラ=ハンスグローエ)と言いたいところですが、上れるスプリンターとは言え、サガンにはちょっとキツめの上りかもしれません。

となると、上れてアタック力もあるゲラント・トーマス(チーム・イネオス)はどうでしょう。

ゲラント・トーマスの強みは、強力なアシスト陣がいること。

2連覇を狙ったツール・ド・フランスでの敗北を糧に世界選手権を狙う彼としてはこのレースで最高のパフォーマンスを見せたいところでしょう。

 

同じチームにミハウ・クフャトコフスキという強力な選手がいるのが一番の強みですね。

この二人のカリスマを中心に最後の50mの息詰まる戦いになるのではないでしょうか。

世界選手権を占う為にも是非このレースを見て下さいね!

また、コース設定が大きく違うグランプリ・シクリスト・ド・ケベック(9月13日配信)と比較して観るのも面白いと思いますよ。

こちらの記事では、グランプリ・シクリスト・ド・モントリオールの放送日程についてご紹介します。

日程とともに、スタートリスト・コースの動画・コースマップ・コースプロフィールや見どころについても記載しておきますので、観戦の参考にしてみて下さい。

また、放送を観ていて世界遺産の街モントリオールに行きたいと思われる方もいらっしゃると思います。簡単な観光案内も書き足しておきますので、お楽しみ下さいね。

グランプリ・シクリスト・ド・モントリオール2019のスタートリスト

気になるスタートリストですが、今の時点ではまだ全選手の発表がありません。

しかし、既に今年のツール・ド・フランスでスーパー敢闘賞ジュリアン・アラフィリップ、2018年ツール・ド・フランスの覇者ゲラント・トーマス、2015年~2017年世界選手権3連覇のペーター・サガンが出場を表明しています。

2014年の世界選手権チャンピオンのミハウ・クフャトコフスキ(チーム・イネオス)や、今年のミラノ~サンレモを制したオリバー・ナーセン(AG2R・ラ・モンディアル)、2017年パリ~ルーベのチャンピオンのフレフ・ファン・アヴェルマート(CCCチーム)も参戦!

いずれも大きなレースに勝利した経験のある選手たちです。

ただ、エースだけでは勝利をつかめないのがロードレースの面白いところ。

サバイバルになる事必死のこのレースこそ、アシストの戦いがものを言います。どんなアシスト陣が参戦するかにも注目して下さい。

スタートリストについての詳細はこちらをご覧ください。

放送日程と見どころ・観光名所について

こちらはグランプリ・シクリスト・ド・モントリオール公式ページを翻訳しながらまとめたものです。

グランプリ・シクリスト・ド・モントリオールの過去の成績についてはこちらをご覧ください。

※放送時間は天候等の都合で変更になることがあります。必ずDAZNの番組表を確認して下さい。

放送日程

9月15日(日)放送時間未定(レーススタートは日本時間21:15(現地時間10:15)です) モントリオール・サーキット 距離219.6km(1周12.2Km☓18周)

見どころ

今年絶好調のジュリアン・アラフィリップとゲラント・トーマスの一騎打ちなのか、それともペーター・サガンや昨年このレースで惜しくも3位に終わったフレフ・ファン・アヴェルマートの逆襲があるのか・・・

特に今年のツール・ド・フランスで見せたアラフィリップのアタック力・下りの速さ、そして一人でも勝負できる独走力が観られるのかが大きな楽しみです。

対するゲラント・トーマスの特徴は、爆発的な登坂力とレース展開を読む頭脳、そしてチーム力!

強力ですよ、イネオスのアシストは。

二人のタイプの違うイケメン対決は見ものです。

この二人に割って入るのか、注目されるのがペーター・サガンです。

サガンにはちょっと不利なコースではありますが、とにかく器用で意外性のある選手だけに目が離せません。

4度目の世界選手権優勝を狙うサガンだけにライバルの調子を見極める貴重なレースにもなる事でしょう。

 

波乱要因は、アーベルマートとヴィンチェンツォ・ニバリの存在!彼らがレースを荒れた展開に持ち込めば勝利をつかむ事も夢ではないでしょう。

アーベルマートの強みは自走力と力強さ。

ハードなコースだけに心が折れないアーベルマートは楽しみな選手です。

相手の意表を突くアタックが得意なヴィンチェンツォ・ニバリ(バーレーン・メリダ プロ・サイクリングチーム)も見逃せない選手です。

ツール・ド・フランスを始めとして多くのレースで勝利した経験はこのレースでも活きるでしょう。

終盤、早めにアタック出来ればチャンスがあるかもしれません。

 

では次に、コース概要をご紹介します。

コースによってレース展開が大きく変わるのがロードレースの面白いところ。

展開を予想するのも楽しいものですよ!

コース概要

 

ケベック州最大の都市モントリオールで行われるこのレースの最大の特徴は高低差のある丘陵で行われる事!

真夏のレースほど補給は必要としませんが、ワンデーレースの中でもハードさはピカイチです。

1周12.2Kmの周回を18周、合計219.6kmのコース。

ワンデーレースとしては特別距離が長いとは言えませんが、高低差があるコースを18回もこなすのは選手にとっては地獄でしょうね。

 

2018年のレースでは、残り10キロでわずか40名しか残らないサバイバルな展開でした。

各チームともに終盤にアシストがほとんど残っていない展開の中でエース同士の戦いに絞られる事になり、最後は登坂力と爆発力の違いが勝負を決めたのです。

今回もまた同じような展開になるのではないでしょうか。

エースそのものの力が試されるレースと言えます。

引き続きコース動画をご紹介します。

高低差がどのようなものなのかがおおよそつかめると思いますよ。

コース動画

 

上の動画は2018年のレースのものです。

今年も同じコースで行われるので、おおよそのコースのイメージがつかめるのではないでしょうか。

長い上りや下りの急激なカーブなど、このコースがいかに難易度が高いかが分かりますよ。

下りで大きく曲がるカーブはコース取りが難しそうです。

激坂という程ではないですが長い上りは確実に選手の体力を奪って行くでしょう。

難易度が高い割に毎回速いスピードで行われるレースなのでアシストが千切れるのも早いですね。

もし、当日雨になるとしたら更に過酷になる事間違いなし。

当日の天候も要チェックです。

ロードレースの魅力の一つは、自然の中で走る事。その醍醐味を楽しんで下さいね!

次は、コースマップ!

周回コースのどの当たりにカーブが組み込まれているのかがよく分かりますよ!

コースマップ

 

1周12.2kmという短かな周回ですが、そこを18周するとなると数字以上に長く感じるでしょうね。

慣れないコースでも周回を重ねるほど慣れが出てきます。

実はそれが選手にとっては危険なんですよ。

つい気が抜ける瞬間に落車が発生したりするので中盤頃は特に注意が必要になるでしょう。

勝負どころは最後の2周!

ライバル選手の足の残り具合を見ながらの牽制合戦は大きな見どころになるはずです。

おそらくアシストする選手はほとんど残っていないでしょう。そうなると出来るだけライバルの後ろに位置取りして少しでも足を休めたいところ!

最終盤ではエースのみの孤独な戦いになる事は必至、どこでアタックするか、選手個々の頭脳が試されます。

体力と心の強さと頭脳の戦い、見逃さないようにして下さいね!

最後のご紹介するのがコースプロフィールです。

高低差がいかに多いかが分かりはずです。

コースプロフィール

 

このプロフィールを見ると、前半に300m、中盤に150mほどの山があります。

決して高い山ではありませんが、忘れては行けないのはそれを18周も繰り返すということです。

平坦な箇所がほとんどないことを考えると非常に難易度が高いコースだと言えます。

そして最後に待ち受けているのが上りゴール!

並のスプリンターでは到底勝てないでしょう。

上れるスプリンターでさえキツイのではないでしょうか。

果たしてパンチャーが勝つのか、上れるスプリンターが勝つのか、最後まで分からないワクワクするような展開が見られますよ、きっと!

終盤までどの程度体力を温存できるのか、その当たりも勝利のポイントになるでしょう。

消耗している中で勝つには強い心もまた必要ですね。

アラフィリップはツール・ド・フランスで度々心の強さを見せ付けました。あの走りの再現を楽しみにしているファンも多いのではないでしょうか。

ゲラント・トーマスファンとしては、ツール・ド・フランスで元気のない走りだっただけに復活の狼煙を上げて欲しいですよね。

では最後に、モントリオールの観光名所についてご紹介しますね。

一度は訪ねたい場所が幾つもあるので海外旅行の参考にしてみて下さい。

モントリオール地方の観光名所

旧市街がまるごと世界遺産に指定されているモントリオールは見どころいっぱいなんですよ。中世ヨーロッパがそのままカナダに移ったような不思議な風景は見るものを驚かせます。

・ノートルダム大聖堂

ため息が出るほど美しい姿を見せてくれるのがノートルダム大聖堂です。

その内部のステンドグラスがまた素晴らしいですよ。

 

1672年に作られたこの大聖堂では毎年クリスマスにヘンデルの「メサイア」コンサートが行われ、多くのモントリオール市民に親しまれています。

セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げた事でも有名なんですよ。

モントリオールに行くとしたらここは外せませんね!

・サン・ジョゼフ礼拝堂

 

歩けない人を歩けるようにしたという奇跡の人、アンドレ修道士によって作られたのがこの礼拝堂!

年間200万人もの観光客が訪れるその訳は、神の御加護がひときわ強いからだそうです。

バリアフリーにも気を使った教会でなんとエレベーターもあるんですよ。

展望台から見るモントリオール市街の夕景の美しさも人気の秘密みたいです。

・モントリオール国際会議場

 

カラフルな色が好きな方にオススメなのがこの国際会議場!

とにかく外も内も彩り豊かで別世界にいるような雰囲気を味わえます。

特に内部に立つと近未来的な不思議な感覚になります。

凄いでしょ、この色のハーモニー!日の当たり具合や季節によっても微妙に違うその色を味わうだけでも行く価値は十分あります。

カナダ人は、陽気で人が良い事で有名で、日本でもカナダを留学先に選ぶ学生が多いです。

このレースをきっかけに、日本と同じようにおもてなしの心を持った素晴らしい国カナダを知っていだだけると幸いです。

 

ナイアガラの滝・カナディアンロッキー・メープル街道みたいな自然もまたカナダの魅力ですよ!

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DAZNについてのより詳しい説明はこちらの記事をご覧ください。

【2019年版】DAZNで自転車ロードレースを観る9つの魅力!配信予定や料金体系についても

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https://roadrace-fan.com/648.html

まとめ

こちらの記事では、グランプリ・シクリスト・ド・モントリオールの放送日程とスタートリストや、見どころや観光名所についてまとめました。

ロードレースと言えば、本場はヨーロッパですが、このカナダで行われるレースは、ヨーロッパとはまた違った味わい深いものなんです。

その名は余り知られていませんが、グランプリ・シクリスト・ド・ケベックとこのグランプリ・シクリスト・ド・モントリオールは双子のような関係。いずれも一流の選手が集まって最高のパフォーマンスを見せてくれます!

2010年に始まったこのレースは、歴史は浅いもののヨーロッパで行われる春のクラシックと比べても引けを取らないくらい手に汗握るレース展開を見せてくれるんです。

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世界選手権直前という事もあって、各選手は最高の状態で臨んできます。今年も最後の最後まで誰が勝つ変わらないデッドヒートが繰り広げられる事でしょう。

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